判官と照姫君(はんがんとてるひめぎみ)

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番号 6568 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和49年8月31日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 103 終了頁 112
文体 方言
冒頭文 むがしむがしあっとごに、七十五人の家来をつれだ、たいした男ぶりええ判官ばァ、えであったずおんなんし。
結末文 どっとはりゃ。

あらすじ 判官と照君姫は恋仲になり、判官が折れて聟になった。しかし照君姫の親は判官を嫌い、七五人の家来と一緒に毒殺してしまう。桐の箱で流された照君姫は拾われた爺に吉原に売られてしまう。判官の墓石が割れ、中から「四七滝に打たれると元の体になれる」と書いた巻物を下げ出てくる。照君姫がいる吉原までくると、何日かして四七滝に打たれたので判官の姿に戻った。吉原で再会した二人は再び夫婦になった。
追記 話者は村田スエ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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