茂二郎とんち話(3)(しげじろうとんちばなし)

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番号 321 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 147 終了頁 147
文体 方言
冒頭文 えさしの茂二郎て人 ある時、山さ行たわけだ。
結末文 山役人 いつもの物たべ、今日のだは よほどずっぱり呉たな、と思って、持って帰って、あけてみたきゃ、なんとそれは釘であったと。

あらすじ 茂二郎が官林の木を取りに行った。山役人につかみ(ワイロ)を渡すと見逃してくれる。茂二郎はつかみ(コの字型の釘)をたくさん持って山に行き、山役人にとがめられると「つかみ渡すから」と言って、釘の入った袋を渡した。後で山役人が見ると釘がたくさん入っていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市戸賀
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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