無題()
詳細情報
| 番号 | 1815 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 高橋 ヤス | 編者名 | 富谷 玲子 |
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| 書名・誌名 | 高松の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | - | ||
| 発行年月日 | 平成8年8月 | 発行年(西暦) | 1996年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 58 | 終了頁 | 59 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、田螺沼は今よりも水量も多くて青々と澄んでいました。 | ||
| 結末文 | やはり山ぶどう以外の蔓草は、ありませんでした。 | ||
| あらすじ | 若者達が集まり、田螺沼の深さを測ろうと岸辺から蔓を採ってきて継ぎ足し、筏を組んで、沼の中程に漕ぎ出した。すると向いの岸から大蜘蛛が現れ、岸に糸を張って大木を根こそぎたぐり寄せた。水の中に引き込まれていく大木を見て、若者達は命からがら岸へ逃げ戻った。それから沼の深さを知られたくないため、沼のほとりの藤や蔓を一切絶やしてしまった。 |
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| 追記 | 話者は高橋ヤス |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 湯沢市高松 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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