舟場と田中橋(ふなばとたなかばし)

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番号 1634 種別 世間話

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 624 終了頁 625
文体 通行体
冒頭文 舟場という地名や町村名は全国に多くあるが、大館の舟場と田中橋について次のような話が語り継がれている。
結末文 それを知ったムラ人たちは、ついに藤次の熱意にめざめて気の毒に思い、住宅だけは藤次がいつムラへ帰ってきてもいいように残しておいたという。

あらすじ 大館の舟場は鉄道が敷かれるまで大館への物資の輸送に大きな役割を持ち、米代川を往来する船や船客の宿場町だった。舟場から米代川対岸の真ん中、二井田村へ連絡するために橋が架けられ、この橋を田中橋と呼んでいる。それはここに橋を架けて交通を便利にしようと努力した舟場の肝煎田中藤次の姓をとったものである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市舟場
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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