笠間と門樹院山の争い(かさまともんじゅいんやまのあらそい)

詳細情報

番号 2561 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 119 終了頁 119
文体 通行体
冒頭文 (山本郡八竜町)昔、笠間と門樹院山との二つの地に豪族がいた
結末文 以来この地には戦いがなくなり、平和な日が続いたという

あらすじ 昔、笠間と門樹院山との二つの地に豪族がおり、仲が悪くて事ごとに争い合っていた。門樹院山の勢力が強く、争うごとに笠間側は負けていた。そこで、笠間の者達は策を練り、自分達の勢力が相手方より多いことを示すために、数千の笠を自分達の陣地へ並べた。はるかにそれをみた門樹院の者達は、かかる大勢の兵に囲まれてはかなわぬことと一戦も交えることなく遠くへ逃げ去った。以来この地には戦いがなくなり、平和な日が続いた。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡八竜町
地域(現地名) 山本郡三種町
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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