鬼の石段(おにのいしだん)
詳細情報
| 番号 | 3415 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦 |
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| 書名・誌名 | 定本 日本の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 株式会社未來社 | ||
| 発行年月日 | 平成11年5月31日 | 発行年(西暦) | 1999年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 178 | 終了頁 | 181 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、支那の武帝が五匹の鬼をつれて男鹿へ上陸した。 | ||
| 結末文 | あとには鬼どものつくった石段が九百九十九段残されていた……。 | ||
| あらすじ | 男鹿に五匹の鬼がいた。村で暴れる鬼に村人は困っていた。そこで、村人は鬼に「山の上にある五社堂まで、一夜で千段の石段を作る事が出来たら、毎年娘を差し出そう。しかしもし一段でも欠けていたら、今後人里におりるな。」と言った。鬼はみるみる石段を築いた。999段まで出来た時、村人は一番鶏の鳴きまねをした。鬼は夜明けかと驚き、怒って千年杉を引き抜いて山上から投げ下ろした。鬼は気がすんだのか山へ帰って行った。 |
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| 追記 | 話者は吉田仁誠、男鹿市船川町 再話 松谷みよ子 (附記) 男鹿をまわると、老人たちの間で昔話風に語られているこれと同じ話がある。そこでは赤神に石段を築けといわれた赤鬼青鬼が九百九十九段まで作った時、あまのじゃくがでてきてにわとりのまねをする。しかし、その話は「日本の昔話」のシリーズの中へ収めることにしたので、ここでは一般に語られている伝説をのせることにした。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿 |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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