笠地蔵(かさじぞう)

詳細情報

番号 4715 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 財宝発見 笠地蔵 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 笠地蔵 203
日本昔話通観 むかし語り 笠地蔵 隣の爺型 -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 156 終了頁 159
文体 方言
冒頭文 むかしあったてはあ。
結末文 かんごはねえならざるもてこい。

あらすじ 昔、爺が雨が降る日、魚を買いに出かけた。途中、地蔵様が「やまーず」と言って涙をこぼしていたので、握り飯を半分食べさせ、自分の笠をかぶせた。寝ていると音がし、朝、婆が戸を開けると、小判がたくさん置いてあった。それを知った隣の爺が、魚を買いに出かけるが、天気が良くなったので、爺がかぶせた笠を取ってかぶり、家に戻った。その夜地蔵様が来なかったので、隣の爺からに小判を半分分けてもらう。家に帰ってみると、小判は葉っぱに変わっていた。
追記 話者は大友キク,鳥海村上笹子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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