二七五A・山伏狐(やまぶしぎつね)
詳細情報
| 番号 | 2008 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 人と狐 | 山伏狐 | 275A |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | 法印と狐-葬列型 | 1007A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 本荘市 |
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| 書名・誌名 | 本荘市史民俗調査報告第一集 小友・石沢の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 本荘市史編さん室 | ||
| 発行年月日 | 平成2年12月25日 | 発行年(西暦) | 1990年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 255 | 終了頁 | 255 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | あるどごろに、山伏だが、禰宜だがが居で、その人が、あるどごろに春祈祷て、行って、すて、その戻り、川端さ来たば、橋のたもとさ、 | ||
| 結末文 | すたば、何ってもどさも歩がねえ、自分でおどがすて川さおどすた狐にだまさえで、そうなったんだどいう話だ。 | ||
| あらすじ | あるところに山伏だか禰宜がいた。春祈祷に行った帰りの川端、土手に狐が昼寝をしていた。狐の耳の所にホラ貝を持って行きボーッと鳴らした。驚いた狐は飛び跳ね川に落ちてしまう。それを見て笑いながら帰途につくとどうやら道に迷ってしまった。暗やみの中明かりのある一軒家に泊めてもらえないか頼むと一人のお婆さんが泊めてくれた。しかし、そのお婆さんがお歯黒の鉄漿を塗り始め「付いたか」と顔を見せる。それが何度も続きついには鬼の顔になった。驚いて飛び上がった所田圃に落っこちた。驚かせた狐に化かされた、という話。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 本荘市小友・石沢 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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