類似

小僧と和尚(こぞうとおしょう)

詳細情報

番号 1132 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 焼餅和尚 533
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-焼き餅和尚 599
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 180 終了頁 181
文体 方言
冒頭文 ある所にお寺があった。
結末文 なあ。

あらすじ ある寺に根性が悪い和尚がおり、ある日檀家からもらった砂糖餅を食うために小僧を隣に行かせたが、小僧が外に出ると鴉が「和尚が一人で餅を食っているから帰れ」と教えた。小僧が戻ると和尚は仰天し、囲炉裏に餅を落としてしまい、その上に灰をかけて知らん顔をしていた。小僧はそれを火箸で取り出し、食べてしまった。
追記 話者は鈴木絞子。
雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -