猿と蟹の寄合田(さるとかにのよりあいだ)

詳細情報

番号 3458 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 9B+4+210

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 38
文体 方言
冒頭文 むかしによ、
結末文 蜂に刺されたり蛇にかじられたりよ、たいしたよ、痛え思いしてよ、帰って来たけってな。

あらすじ 雉が猿を誘い、寄合田を作ることになった。猿は田を起こすときも、田の作業をするときも仮病を使って怠け、稲を分ける時になると自分が分けると言った。「猿二把、雉一把」と多く取り、余った三把まで横取りした。家に帰るとき、蛇に噛まれたり、蜂に刺されたりして、痛い思いをして帰った。
追記 話者は藤田ハル。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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