木っこり爺っこ(きっこりじっこ)

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番号 179 種別 昔話

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AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 269 終了頁 271
文体 方言
冒頭文 むかしあったけど。
結末文 とっぴんかたりのさんしょのみ

あらすじ 木こりの爺がいた。夜遅くなった時に、何か音がする。猫が三味線を弾き、いたちが「チャッチャカ」とつき、むじなが腹太鼓を鳴らし、狐が踊っていた。4匹は爺の家に来て戸を開けろと頼んだ。はじめは怖がっていたが、爺も楽しくなって一緒に踊った。翌日見ると、爺の家木がたくさん切ってあり、積んであった。一生懸命働いていれば良いことがある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡矢島町
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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