玄翁桜の由来(げんおうざくらのゆらい)

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番号 3891 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 29 終了頁 29
文体 通行体
冒頭文 嘉永元年に開かれたという、湯沢市堂が沢の大乗山最禅寺の本堂の前に、根回り二丈余りもある、「玄翁桜」と称する老樹がある。
結末文 仏の桜として信心をあつめ記念物として保護されているが枯死寸前にある

あらすじ  湯沢市堂が沢の最善寺に「玄翁桜」と呼ばれる桜の木がある。最善寺を開いた玄翁和尚が、那須野ヶ原で殺生石と言われる怪しげな石を、桜の木の杖を用い九尾の狐を済度した。この杖をたずさえて諸国修行に旅立ちたどり着いたところが堂が沢の大乗山、ここの寺院を開くべく目印に立てた、桜の木の杖に根が張り、成長したのが、「玄翁桜」だと言われている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市堂が沢
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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