三哲神社(さんてつじんじゃ)
詳細情報
| 番号 | 2576 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | 三哲 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 126 | 終了頁 | 126 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (大館市)いつのころか十二所城下にひょうぜんと現れた三哲という医師があった | ||
| 結末文 | その後しばしば火事があったので、人びとは、桜山の高台に、医師三哲の霊を祀って三哲神社を建立した | ||
| あらすじ | いつのころか十二所城下に三哲という医師がいた。三哲医師は熱心に医療をほどこしたが、城下の武士たちは権力をかさに代金を払わなかった。業を煮やした三哲医師は、代金の代りに運搬中の年貢を差押さえた。激昂した武士たちは彼を捕えて首をはねたが、その時彼は「死後もうらみをはらすため十二所を焼きつくす」と呪詛した。その後しばしば火事があったので、人びとは、桜山の高台に、医師三哲の霊を祀って三哲神社を建立した。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市 |
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| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | 三哲神社 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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