観音森のバレロン(かんのんもりのばれろん)

詳細情報

番号 5756 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
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日本昔話通観 むかし語り 超自然と人 大みそかの客-授福型 14A
世間話 - - - -
AT分類 750A

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 30
文体 通行体
冒頭文 久保部落の北に小高い山があります。
結末文 太吉は、暗やみの自分の身のまわりに、光り輝いている大判小判に取り囲まれていたということです。

あらすじ 観音森に祀られている観音様の境内で、若者たちが、石上げの力比べをしていると、「バレロン、バレロン」といううめき声が聞こえてきた。若者たちは慌てふためいて逃げ出したが、観音様を厚く信仰していた太吉だけが残り「ばれるならばれろ」と叫び返すと、背中にとてつもない重いものがおぶさってきた。やっとのことで家に帰ると、そのまま気を失った。気がついてみると大判小判に取り囲まれていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 久保
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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