俵薬師(嘘語り牛五郎)(たわらやくし(うそかたりうしごろう))

詳細情報

番号 555 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 狡猾者譚 俵薬師 618
日本昔話通観 むかし語り 知恵の力 俵薬師 438
世間話 - - - -
AT分類 1535 cf.1525

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 163 終了頁 165
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 嘘語り牛五郎が馬を盗み、医者を迎えにいった。医者は馬の上に乗ったまま置き去りにされ、医者の妻は騙されて銭を盗られる。あちこちで嘘語りをしてとうとう捕まえられ、俵に入れられ橋の上に置かれた。そこに盲が来て俵にぶつかり、何だと聞かれ「目の養生、目の養生」と答え「これに入っていると目が見えるようになる」とまた嘘語りした。それを信じ盲は俵に入る。その隙に牛五郎は逃げ去った。
追記 -
その他 昔→「むがし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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