徳五郎むかし話64 ワラしべ(わらしべ)

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番号 5102 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 財宝発見 藁しべ長者 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 藁しべ長者 155
日本昔話通観 むかし語り 天恵 藁しべ長者 96
世間話 - - - -
AT分類 14,151,655

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 第25296号
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 - 発行年(西暦) 1961年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、ある男が、よそへしごとにいくとちゅう、ひとりのこじきに、出あいました。
結末文 そこで男はそのウマを、とのさまにさしあげ、ほうびにりっぱなおうちと、たくさんのおかねをいただきました。

あらすじ 昔、男は仕事に行く途中乞食に会った。男は、空腹の乞食に自分の弁当をやった。すると乞食は「道に落ちている一番目の物を拾いなさい。きっと福が授かります」といって煙のように消えた。男はワラしべを一本拾い歩いた。ワラしべを欲しがる子に会い、子から貰った帯が人の役に立ち、貰った馬を殿様が欲しがり、殿様からたくさんのお金をいただいた。
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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