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番号 1008 種別 世間話

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執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 雪の陸奥雪の出羽路
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 3
発行所 未来社
発行年月日 1972年7月25日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 311 終了頁 311
文体 文語体
冒頭文 高野、また広野なんど云ひてところ?に多かる村名なり。
結末文 是をいなにはの小立雨といふ也。

あらすじ 能代の植林を考えたのは医者の長尾祐達であった。腕のいい医者であったが、仙人のような暮らしであった。春の彼岸の頃、鹿村から往診の依頼があった。米代川に張った氷の上をそりに乗っていこうとするので、人々が皆止めたが、「私が行かないと病人が死ぬだけだ」と言ってそりを進ませた。氷が割れて、川に落ちて死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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