仙太郎の仇討(せんたろうのあだうち)

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番号 614 種別 昔話

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執筆者名 野添憲治 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 1
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和48年11月30日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 42 終了頁 46
文体 方言
冒頭文 むがしむがしあっとごに、笠松でエ峠あったど。
結末文 たいした喜んだどしゃ。

あらすじ 夏目弾正は茶屋の爺婆が止めるのも聞かず、笠松峠を登って行った。山の頂上から下ると、女が腹病みをしていたので薬を与え、道連れになった。川があったので、負ぶって渡ると、懐から短刀を取り出し、殺され金を奪われてしまった。三年後、息子の仙太郎が父の仇討に笠松峠に行く。仇は女だと聞かされていたので、腹が病めると泣く女がいたので用心し、川を渡るときもびっちりと掴まえて動けないようにした。川の真ん中に来たとき、短刀で斬りかかってきたが、岸まで連れて行き胸を刺し、父親の仇をとった。
追記 柴静子氏の筆記。武藤鉄城氏御報告の分の一三。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 阿仁町根子
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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