堂の沢の片目鰍(どうのさわのかためかじか)

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番号 2474 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 78 終了頁 78
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡西木村)西明寺の堂の沢の奥に金山があったが、ある日この金山坑道が崩れ、多くの坑夫が圧死した
結末文 その血が坑道の水とともに堂の沢の渓流に流れこんだため、ここの鰍の目にはいり全部片目になってしまったという

あらすじ 西明寺の堂の沢の奥に金山があったが、ある日この金山坑道が崩れ、多くの坑夫が圧死した。その血が坑道の水とともに堂の沢の渓流に流れこんだため、ここの鰍の目にはいり全部片目になってしまったという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡西木村
地域(現地名) 仙北市西木町
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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