馬毛の生えた六部(うまげのはえたろくぶ)
詳細情報
| 番号 | 1367 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 武藤鉄城 | 編者名 | 萩原正徳 |
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| 書名・誌名 | - | ||
| 書名(全集名等) | 昔話研究 | 巻・号 | 第10号 |
| 発行所 | 三元社 | ||
| 発行年月日 | 昭和11年2月5日 | 発行年(西暦) | 1936年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 462 | 終了頁 | 463 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあつたぞん。 | ||
| 結末文 | なあ。 | ||
| あらすじ | ある日、湯沢の町へ足の踵(かかと)に馬の毛が生えた六部が来た。六部がまだ若い時、諸国を巡ってあるお寺に泊まったときの事だった。本堂が騒がしいので覗いてみると、和尚や小僧が犬や猿、馬という魔物だと知り逃げ出そうとしたが追いかけられる。一番鶏が鳴くと、魔物達は追う元気がなくなったが、馬だけは最後の力をふりしぼって六部に馬沓を投げつけた。馬沓が足に当たってからたくさんの馬毛が生えた。 |
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| 追記 | 話者は荒川正。 昭和7年1月13日、湯沢町から来た人から聞いた話。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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