生きた人の霊験(いきたひとのれいげん)

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番号 4219 種別 伝説

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執筆者名 寺田伝一郎 編者名 -
書名・誌名 羽後浅舞町近傍見聞書
書名(全集名等) 日本民俗誌大系 第12巻 巻・号 12
発行所 角川書店
発行年月日 昭和51年4月25日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 267 終了頁 267
文体 通行体
冒頭文 吉田友治老人の話に、二十年ほど以前に大干魃があって観行院の清水永雄を招き吉田氏の内神の明神様で雨乞いをしたとき、参籠の
結末文 祈?したが、御神酒を戴いておるうちに空が曇り、その晩のうちに大雨降りとなって代掻き田植えに愁眉を開いたという。

あらすじ  吉田友治老人の話に、二十年ほどまえに大干魃があって観行院の清水永雄を招き雨乞いをしたとき、人々に堅く謹慎するよう言い、何事も無ければ三日以内に雨が降ると告げて祈?に取りかかった。
 すると笑い声を漏らしたものがいて修行を妨げるので、前の小川に水垢離をさせ改めて祈?したが、すぐに雲が曇り、その晩の内に大雨が降った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 松木村
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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