弘法大師と井戸水(こうぼうだいしといどみず)

詳細情報

番号 3569 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 由利町高齢大学研究部
書名・誌名 由利町民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 由利町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 290 終了頁 291
文体 方言
冒頭文 一千年も前の昔のことである、草木もうだるほどの暑い夏のある日のことであった。
結末文 今でも道一つはさんで片側は良い水が出るし、片側は、余り良くないとのことだ。

あらすじ 暑い夏の日、坊さんの姿をした弘法大師が歩いていると、水を持った婆さんと若い女の二人連れに行き合った。水を飲ませて欲しいと頼むと、婆さんは断ったが、若い女は水をたくさん飲ませてくれた。家の井戸からは悪い水しかでないときいた坊さんは、きっといい水がでるたろうといい、拝んで去って行った。その翌日女と家並みが同じ側の井戸からきれいな水がでるようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -