音声
無題()
詳細情報
| 番号 | 1356 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 動物の援助 | 腰折れ雀 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 見るなの座敷 | 196A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 異郷訪問 | 鶯の浄土 | 86 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 480,710 | |||
| 執筆者名 | 七つの倉 | 編者名 | 不明 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 民話伝承館むかしがたり館 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 悦さんの昔っこ~秋田県羽後町に伝わる民話~ |
| 発行所 | 民話伝承むかしがたり館 | ||
| 発行年月日 | 平成14年7月31日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 121 | 終了頁 | 124 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしむがしあるどごさ毎日毎日篭担ぢで魚っこ売りぇ歩てる五十集屋の若者えだけど。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷー。 | ||
| あらすじ | 五十集屋(魚屋)の若者が一人で暮らす娘に願われ、七つの倉のある家の婿になった。仕事は倉の番兵で、七番目の倉だけは見てはいけないと言われた。嫁は朝になるとしばらくいなくなるため、その隙に七番目の倉を覗いてしまった。そこは綺麗な花が咲く花園だった。このことを嫁に知られ、家を出て行くことになった。未練がましく後ろを振り返ると、家も倉も消え、ただの原っぱだった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は阿部悦。平成12年7月31日逝去・73才 |
| その他 | 篭→かご 担→か 本文下に方言の注あり |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 羽後町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | 中川文子 | 話者情報 | 羽後町 | ||
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