蛇と茅とワラビ(へびとかやとわらび)

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番号 5188 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 黒沢せいこ 編者名 -
書名・誌名 山内村のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成15年8月11日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 75 終了頁 75
文体 方言
冒頭文 むが~し、昔。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ ある日、蛇が野原で昼寝していると茅の目が萌えだし、蛇の体を貫き、蛇は動けなくなってしまった。そしたら、ワラビがクッ、クッと燃えだして蛇の体から茅の目を抜いてくれた。その時の恩のため、蛇を見たとき三回呪文を唱えれば、蛇は道をよけてくれるのだそうである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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