唐松神社子授け杉(からまつじんじゃさずけすぎ)

詳細情報

番号 5845 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 39
文体 通行体
冒頭文 境の唐松神社は、安産の神として有名であるが、この境内には古い巨杉が多い。
結末文 子供の恵まれない夫婦が参拝した時、その杉を抱き合って「授け子」を念ずると、子が授かるという。

あらすじ 境の唐松神社は安産の神として有名だが、境内には古い巨杉が多く、この中に男杉、女杉が一本より分かれ、杉の枝が女形の樹幹をだいているように見える杉がある。子どもに恵まれない夫婦が参拝し、その杉を抱き合って「授子」を念ずると子が授かるという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 協和村境
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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