和尚さんとガマ(おしょうさんとがま)

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番号 1766 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
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AT分類 -

執筆者名 田口 恭雄 編者名 鈴木 俊男
書名・誌名 羽後町の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 羽後町教育委員会
発行年月日 平成4年3月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 10
文体 通行体
冒頭文 昔、昔のお話です。
結末文 今も八十八夜になるとがまがこの池に集まってきます。

あらすじ  床舞の東光寺の和尚さんは日照り続きの空を仰いで、雨を降らせてくれるよう仏様に願った。下を見ると、苦しそうにしている二匹のガマがいたので、お寺の三日月池にはなしてやった。翌る朝、ガマの姿はなく、卵が残されてあった。それからしばらくして雨が降り、毎年ガマを助けた日の「八十八夜」になると、たくさんのガマが卵を産むため集まってくる。
追記 この池のことを三日月池ともいいます。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 羽後町床舞字門前
地域(現地名) 羽後町床舞字門前
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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