東光坊と豊前(とうこうぼうとぶぜん)
詳細情報
| 番号 | 5957 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 112 | 終了頁 | 112 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、土川の里に、東光坊という山伏がいた。 | ||
| 結末文 | 当主の祖父の代まで年々ここに神幣を奉ってこれを弔った。 | ||
| あらすじ | 昔土川の里に、東光坊という山伏がいた。ある年、戸沢能戸守の愛妾三子が、能登守申松を連子として東光坊のところに再縁した。美貌の三子を得て喜んだ東光坊だが、楢岡豊前が戸沢家の嗣子を尋ねて中里村こごめ沢に来て、東光坊に申松を渡してほしいと要求した。応じなかったため、豊前は申松を奪取して逃げ、東光坊は奪い返そうと今の一本木の北方数丁のところに来て追いついいた。申松の争奪戦を始めたが、東光坊は豊前に切り殺されてしまった。この地を今なお、山伏沼と称しており、現在は田地と化しているが、数十年前までは沼地であったという。今は絶えているが、法印天野家では、当主の祖父の代まで年々ここに神幣を奉って弔ったという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 西仙北町土川 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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