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杉の又の神杉(姥杉)(すぎのまたのかみすぎ)

詳細情報

番号 3293 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東成瀬村郷土誌編集委員会
書名・誌名 東成瀬村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成3年3月30日 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 539 終了頁 540
文体 通行体
冒頭文 昔、桧山台の奥地、北の俣の内、杉の又に大杉あり。
結末文 その親杉のあとには、今も幾本かの曾孫杉が群がり生えているという。

あらすじ 仙台の殿様が船の帆柱にするため、神木の大杉を伐り出そうとした。木からは血が流れ、木端は元に戻って付着したが、木端を燃やしてやっと切り倒す。木を引こうと人足を頼み、一服時に木が反転し、人足は下敷きになる。この木はこのまま朽ち果てるが、曾孫杉が、生い茂っている。
追記 -
その他 姥→「うば」、俣→「また」、曾孫杉→「ひこすぎ」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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