無題()
詳細情報
| 番号 | 4491 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 財宝発見 | 弘法機 | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 福田 稔/野澤憲治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第二集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 27 | 終了頁 | 28 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞな。 | ||
| 結末文 | それで、どっとはらった。 | ||
| あらすじ | 機を織っていた娘の元に乞食がやってきたので、娘は栗を焙って乞食に食べさせた。何回もやってくるようになり、娘はその度に機織りをやめて栗を焙って食べさせると、乞食はお礼に穴に指を入れてはいけないと言ってへそ玉をくれた。そのへそ玉の糸はいくら使っても無くならなかった。不思議に思った娘はどれくらいの厚さかと思って穴に指を入れると、へそは解けてなくなってしまった。 |
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| 追記 | 話者は辻ハルエ・辻トシエ,辻ハルエさんは、明治40年6月1日、北秋田郡阿仁町中村に生まれる。辻トシエさんは、昭和2年12月14日、同じく北秋田郡阿仁町中村に生まれる。2人は姉妹の関係にある。話者の両親共、その子供の頃、物知りであり話好きな孫爺さん鈴木卯之松さんから夕餉後の囲炉裏の脇で昔話を聞いたという。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町中村 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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