キジとサル(きじとさる)

詳細情報

番号 2162 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿と雉の寄合田 -
日本昔話大成 動物昔話 猿蟹合戦 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 3
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和52年 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 3 終了頁 3
文体 通行体
冒頭文 さる7とキジとでなかまの田を作っておったとな
結末文 キジのかたきをとったことだ。

あらすじ  昔、サルとキジで田を作ることになった。田堀りも田植えも稲刈りも「脚気おきてだめだ」と言うので、キジが一人でやった。稲上げで稲を分ける頃になったらやって来て、「キジいっぱ、サル二わ」と多めに横取りし、挙げ句の果てに、分け前のキジの稲も取りに来ると言う。泣いていると栗、蜂、臼が来て、助けてくれると言う。サルが来て、囲炉裏にあたると栗がはじけ、水瓶に近づくと蜂に刺され、臼に上から押さえられた。
追記 不明
その他 さつき(田植え)、しける(助ける)、とあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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