化物寺2(ばけものでら に)

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番号 1226 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 山梨の恠 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 化物寺 259
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 山寺の怪 296
世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 247 終了頁 248
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ むかし、一人の旅人が古びた寺に泊まった。すると夜中に板の下から化け物が三匹出てきてふるみに、ふろしき、ふるだいこと叫びながら回り始めた。旅人はなんとかやりすごそうと味噌笊をかぶって化け物に倣った。夜明けとともに化け物は出て来た場所に戻って行った。朝、やってきた村人と板を剥いでみると、そこには古い蓑、風呂敷、太鼓があった。
追記 話者は佐藤紀子。昭和10年 角館小学校尋六
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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