比詰八幡神社のこと(ひづめはちまんじんじゃのこと)

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番号 5557 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 泉明 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 60 終了頁 61
文体 通行体
冒頭文 船川港比詰にある八幡神社は、
結末文 また、そこにある杉の木は、羽立の方向を向いているとのこと。

あらすじ 船川港比詰にある八幡神社は、元はヤハタ崎(現、羽立船入場付近)に祀られていたが、付近の海を通る船をしばしば止めたので現在地に移されたという。神社のご神体はガンド(乞貧、盗人)に持ち出されたが、八森町の椿にあることがわかり取りに行ったが、取り返すことができなかったという。そこの杉の木は羽立の方向を向いているとのことである。
追記 話者は原田藤治郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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