浮わきイチョウ(うわきいちょう)
詳細情報
| 番号 | 4108 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 木 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 118 | 終了頁 | 120 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 山本郡二ツ井町から米代川をへだてて真向いの岸近く、仁鮒の地神五代をまつった銀杏山五社堂がある。 | ||
| 結末文 | 二ツ井の神の計画は失敗し、その後両神の間にいざこざはおこらなくなった。 | ||
| あらすじ | 仁鮒と二ツ井の神はもとは仲が良かったが、ある時仲違いをしてしまった。いつも喧嘩をするので、七座の神様は米代川の流れを変えて二人を離した。二ツ井の神は、仁鮒の使いであった、男イチョウを誘惑しようと考えた。男イチョウには妻がおり、仲むつまじく暮らしていたが、そこへ美しい女イチョウを差しむけ、男イチョウは女イチョウと駆け落ちをした。それを知った仁鮒の神は、男イチョウと女イチョウをもとの姿に返して、女イチョウには実がならないようにした。残された妻イチョウを気の毒に思い、夫がいなくても実がなるようにした。現在、能代市二ツ井の対岸に銀杏山神社がある。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 二ツ井町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 能代市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |
