からぽねやみの兄(からぽねやみのあに)
詳細情報
| 番号 | 6229 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 琴丘の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 琴丘町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年12月3日 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 89 | 終了頁 | 90 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、ある所に、大へんからぽねやみの男がいました。 | ||
| 結末文 | そのころから大ていの家では、…白髪になるのだと言われたそうです。 | ||
| あらすじ | 大変からぽねやみの男がいた。そのころ、小正月の十五日の晩はどこの家でもご馳走を食べたが、この男は怠けてばかりなので、それができない。せめてもと、炭を買って囲炉裏に真っ赤に焚き、ジャンボコボと腹太鼓を叩いては「上の家さ貧乏神、下の家さも病の神」とはやし立てていた。これを聞いた隣の家の人達はご馳走を持ってきて、「怠けてばかりいるから正月になっても食べ物がないんだ。これからは働くんだよ」と言ってやり、それからは一生懸命働いて金持ちになった。その頃から、小正月の年取りの晩に、十二時頃まで火をたくさん焚き、早く寝れば白髪になるといわれた。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は、増浦 工藤セツ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |