能法印の森()

詳細情報

番号 2855 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 神仏 祟り - -
AT分類 -

執筆者名 藤沢 哲郎 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 125 終了頁 126
文体 方言
冒頭文 大和の国から流れてきた能法印という修験者は、斉新村北開の曲師屋敷に落ちつき、
結末文 能法印の森から静かに村民救済の鐘の音が聞こえて来るのだった。

あらすじ  能法印という修験者が斉内村の曲師屋敷に落ち着いた。高い年貢米を課せられた村人の窮地を救おうと、白岩城主に直訴した。法師は捕らえられ、生き埋めの刑に処されると、土の中から鐘を叩く音が聞こえてきた。法師の命日に藩主美濃守は戸沢の殿さまに滅ぼされてしまった。
追記 国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 斉内村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -