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久保田物語(二) その二 狐にカヤキ(貝焼)を盗まれて怒って背中をブンなぐったこと。(くぼたものがたり)

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番号 2887 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 花輪町誌編纂資料
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 花輪町誌編纂資料調査委員会
発行年月日 昭和50年10月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 88 終了頁 88
文体 方言
冒頭文 そんたらに昔のごとではない。
結末文 爺サマァ、暗くなってから戻って来たので二人して、狐の残したカヤキ喰って寝でしまったのしゃ。

あらすじ 山のりんご畑に泊まっていたとき、ニシンでかやき鍋を作って、爺を待っていたが、小屋の外で爺の声はするけれども中に入ってこない。おかしいと思って外を見て、小屋に戻るとキツネがかやき鍋を食べようとしていた。そんなことを何度も繰り返すので、怒って棒でキツネを殴るともう来なくなった。やがて戻ってきた爺と、キツネの食べ残したかやき鍋を食べて寝た。
追記 記録 根本啓子
再話 関久
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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