一粒千粒なあれ(ひとつぶせんつぶなあれ)

詳細情報

番号 6698 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237B
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 祐川輝夫
書名・誌名 上小阿仁の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋大学民俗研究会
発行年月日 昭和54年3月 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 400 終了頁 400
文体 方言
冒頭文 昔、あるところにおじいさんがおりました。
結末文 どんとはね。

あらすじ 爺が「一粒千粒なあれ」と言って豆をまくと、いつも狐に食べられてしまった。そこで爺は便所の脇の石に飴をつけておいた。いつものように狐が来て豆を食べると座り心地の良い石があるので座った。飴が塗ってあったので、狐の尻がくっついてしまい、爺は狐をつかまえた。
追記 話者は石川チエ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 上小阿仁村
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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