湖の大崩壊(みずうみのだいほうかい)

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番号 755 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
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AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 45 終了頁 45
文体 通行体
冒頭文 大昔、沢内部落は大きな湖で男潟と呼ばれ、またひとつ山を越した岩見三内の鵜養も湖で女潟と呼ばれていた。
結末文 また沢内部落に「京船が台」という地名があるが、この地はその頃、湖にあった大きな船がそのまま台地に変わったものであるという。

あらすじ 大昔、沢内集落は男潟と呼ばれ、岩見三内の鵜養も女潟と呼ばれていたが、大地震が起こって肥沃な土地にかわった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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