かえる女房(かえるにょうぼう)
詳細情報
| 番号 | 436 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛙女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 蛙女房 | 111 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 蛙女房 | 228 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
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| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 74 | 終了頁 | 76 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、ある所に、女房に死なれで、困ってだ親父あったずおんな。 | ||
| 結末文 | したども、そう喋って出はって行って、あど来ねがったどしゃ。 | ||
| あらすじ | 女房に死なれて困った親父がどこからともなく来た女を女房にした。十日過ぎると法事があるからひまがほしいと言って夕方出かけていった。女の後をついて行くと女は沼に入った。かえると鳴くので、かえるの女房を貰ったと腹が立った男は石を拾って沼に投げ込んだ。一日後女房が来て家で和尚様とお務めしていたら屋根に石が落ちてきたと喋って、出て行くとあとは来なかった。 |
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| 追記 | (峯吉川) |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
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| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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