魂の歌(たましいのうた)

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番号 245 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 言葉の力 灰の発句 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 幽霊の歌 400
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 灰の発句 262
世間話 - - - -
AT分類 cf.326

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 133 終了頁 135
文体 方言
冒頭文 むかし ある所に、一人娘いたと。
結末文 とっぴん ぱらりのぴ

あらすじ あるところに一人娘がいた。両親が娘に歌を読ませると、娘は「灰ならし、灰ならし、灰は浜辺の塩の水」とよんだ。しかし後が続かず、その後病死してしまった。それから夜な夜な娘の魂がその歌をよむ。ある時六部が来て、夜中娘の魂がそのうたを読むと、「いろりは浜で、沖は見えるぞ」と続けた。それから娘の魂は家に現れなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町山谷
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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