田代潟(たしろがた)
詳細情報
| 番号 | 1476 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | 湯・池・川・渡 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 二ツ井町町史編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 二ツ井町史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県山本郡二ッ井町 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年3月31日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 535 | 終了頁 | 536 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、むかし、山本郡森岳の山口に池内角左エ門という長者がいた。 | ||
| 結末文 | 心ある村人の計らいで荒されることもない。 | ||
| あらすじ | 森岳の長者の家に藤子という色白で美人と竜子という気立てのいい娘が女中に使われていた。近隣の若者はみな藤子に思いをかけたが藤子はわきめもふらず働いていた。そのうち藤子が毎晩きまって姿を消すので、若者たちが後をつけたがただ一人追いついたものがなかった。白津山の山頂に寺があり、そこの美男の修験者に藤子は恋をしていたのだ。しかし、修験者は道心堅固だったので、わが恋はかなわぬものとあきらめた藤子は湖底に身を沈めてしまった。修験者から藤子の自殺を聞いた竜子は主人に話し、主人は白藤神社を建立した。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡森岳 |
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| 地域(現地名) | 能代市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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