朝日姫物語月出野に移つて(あさひひめものがたり つきでのにうつって)

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番号 1510 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 341 終了頁 342
文体 通行体
冒頭文 婚礼の儀式を終えた翌日、姫はあらためて鎌倉の乱後の旅をくわしく語り
結末文 北海の苦行した滝は、今の「宮沢の滝」にして、昔、荒川太郎という豪族の住した古城がその付近にある。

あらすじ 朝日姫と岩渕舎人の婚礼を終えた村人は、米ケ森の草庵は狭いので、人家も多い一里ほどの月出野に移り住むよう提案する。二人は月出野に移り住み、舎人は南海よりいただいた「北海(ぼっかい)」と名乗る。北海は手習いを教え加持祈祷で村人を救い、姫は家事を教え祭礼時は舞いを舞って神子と呼ばれ、二人の間には利発な子が生まれた。ある日、北海は難行苦行を思い立ち滝行に入り、霊験も新たに諸人の利益になったという。修行した滝を「宮沢の滝」といい、昔は荒川太郎という豪族の古城が付近にあったという。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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