山伏清南海物語 清南海と米ヶ森(やまぶしせいなんかいものがたり せいなんかいとよねがもり)
詳細情報
| 番号 | 1667 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 山 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 協和村郷土誌編纂委員会 |
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| 書名・誌名 | 協和村郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 仙北郡協和村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和43年12月20日 | 発行年(西暦) | 1968年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 323 | 終了頁 | 324 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、米ヶ森を中山と呼んでいた頃のことという。 | ||
| 結末文 | 酒がまわるにつれて唄や踊りがとび出し、南海は琴を弾じて興をそえたという。 | ||
| あらすじ | 清原武衡の末裔で清南海という山伏が米ケ森に住み修行を続けていた。ある日、草庵に一匹の犬が歩いて来て一声吠え、人間のように礼をした。人間のような犬が気に入り、清南海と犬の生活が始まった。数ヶ月過ぎたころ、読経が始まると雌雄の猿が二匹首を垂れて聞きに来るようになった。清南海は「来世は畜生道をのがれよ」と法を説いて、犬と猿を徒弟にし、畑を耕して暮らした。やがて清南海も八十八歳となったので、中山を「米ケ森」と改名して、村人達を招いてご馳走し、米寿を祝い琴を弾いたという。 |
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| 追記 | (荒川) |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 中山 |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |

