作十郎伝公の咄 (八)(さくじゅうろうでんこうのはなし (8))

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番号 1922 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 土橋伍郎
書名・誌名 有鱗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市船越西町老人クラブ
発行年月日 昭和59年3月24日 発行年(西暦) 1984年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 173 終了頁 173
文体 通行体
冒頭文 デン公「八郎湖に蛇食う大ぎだ赤エイいて銚子口さ、はばかって出れねでいる」
結末文 デン公「イヤ、人間を虱が食い、虱また人間に食われると同じことヨ」

あらすじ  デン公
 「八郎潟に蛇を食べる大きな赤エイがいて、銚子口につまって出られない」
 「なんて蛇だ」
 「イサジャって蛇だ」
 「イサジャは何食べる?」
 「赤エイ食べる」
 「デン公またやらかしたか」
 「人間を虱が食べ、虱また人間に食われるのと同じ」
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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