三匹の術つかい(さんびきのじゅつつかい)
詳細情報
| 番号 | 74 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 今村泰子 |
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| 書名・誌名 | 日本の昔話20 羽後の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 日本放送出版協会 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年11月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 100 | 終了頁 | 102 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、この上岩川のあたりだば、人も少なく、山に草も生えた、たいしたおっかねぇところであった。 | ||
| 結末文 | それから狐やむじなにだまされなくなったと。 | ||
| あらすじ | 昔、狐と狢と猫が組んで人を騙していた。和尚が道を歩いていると立派な屋敷があり、美しい女が出てきた。座敷に通されもてなしを受けると眠気が出てきた。女が裁縫をはじめたので、念仏を唱えながら針を着物に刺すと、尻尾が出てきた。正体を暴いた和尚は三匹に、これからはそれぞれ村を守る役目を言い渡した。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 生えた=おえた |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡琴丘町上岩川 |
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| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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