黒沼の話(その4)(くろぬまのはなし その4)

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番号 1875 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋はじめ 編者名 -
書名・誌名 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田むがしこ塾
発行年月日 - 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 30 終了頁 30
文体 方言
冒頭文 むかし黒沼のまわりを毎日のように、スッテンテンに草刈りする働き者の男がいた。
結末文 男は村に戻り、福万長者と呼ばれる長者になったそうだ。

あらすじ  昔、黒沼の周りを毎日草刈りする働き者の男がいた。その男が上方参りをする際、黒沼のそばを通ると主が出て来て「途中にある赤沼の妹にこの手紙を渡してくれ」と手紙を持たせた。何日か行くとすれ違った山伏が、死相が出て居るが何か持っていないか、と聞く。手紙を差し出すと納得し、書き換えてくれた。
 赤沼の主に手紙を差し出すと、お礼だと沢山の金をくれた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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