境・上淀川村(さかい かみよどむら)

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番号 722 種別 伝説

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執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 35
文体 通行体
冒頭文 遠き神代の昔、高天原に坐します物部氏の祖、天照国照櫛玉饒速日は天照日大神より、豊葦原の国を治めよ、との命を受け天ツ祝詞太諄辞及鎮魂の祭式と十種の神宝を授けられ、天の鳥舟に乗り大空を羽ばたき、鳥見山の山上に天降った。
結末文 上淀川は藩政時代の延宝八年に藩が境と共に宿場町作りに着手、その折各地の沢々や田屋に住んでいたものが上淀川に転居したもので和田家、山谷家にはその伝承がある。

あらすじ 物部氏の祖は小種の川口付近で川が逆流するのを見て、上流に社殿を造営した。境は秋田氏と戸沢氏の境界であったことからこの地名がついた。境には境五軒屋敷と呼ばれる五軒の旧家がある。上淀川は宿場町として開け、沢や田んぼに住んでいた者達が転居し上淀川に集まった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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