潟の畑の伝説(かたのはたのでんせつ)

詳細情報

番号 2888 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 神 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 菊地與吉 編者名 岩城町町史編纂委員会
書名・誌名 「道川村郷土史」
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県由利郡岩城町岩城町教育委員会(発行者 岩城町長 加藤鉱一)
発行年月日 平成14年2月28日 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 265 終了頁 266
文体 通行体
冒頭文 昔、勝手の潟の畑と言うところに沼があった。
結末文 鳥沼の畔には竜神様を祀った白龍神社がある。

あらすじ  勝手の潟の畑にあった沼の畔で勘三郎は釜を研いだ。すると雷鳴が轟き、土砂降りの大雨になった。沼の水は渦を巻き龍に形なって空へ舞い上がり、黒雲と共に去って行った。村の人達は金物を研いだので、竜神様の怒りにふれたのだと思い、後日潟へ行ってみると、潟は干上がっており、白龍が去った方角へ行ってみると、これまで林であったところに新しい沼ができていた。この新しい沼が烏沼であり、畔に白龍神社が建っている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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