熊野神社の神石(くまのじんじゃのかみいし)

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番号 1839 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告第一集      小友・石沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市史編さん室
発行年月日 平成2年12月25日 発行年(西暦) 1990年12月25日
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 277 終了頁 278
文体 方言
冒頭文 小板沢って、そういう昔の村コ、今も字名ありますけどもな。
結末文 そえでしぇなー、その石が今、1メートル位もあるどいう話だども、なってぇんだが。

あらすじ 小板沢に市左衛門というけちな男がおり、あるとき伊勢参りを思いついた。湯沢の孫平という男と一緒に行くことになり、伊勢参りから熊野まで行くことになった。その帰り、市左衛門は不思議な石を拾った。市左衛門はその石を捨てようとしたが、孫平は氏神の熊野神社にその石をおさめた。それから孫平の家は繁盛し、市左衛門の家は没落してしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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