類似
ねこじやおどり(ねこじやおどり)
詳細情報
| 番号 | 35 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 化物話 | 猫の秘密 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 愚かな動物 | 猫の踊 | 255 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 猫の秘密 | 360 |
| 世間話 | cf.812 | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 阿部雄治 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 村のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第1集 |
| 発行所 | 堀口孔版社 | ||
| 発行年月日 | 昭和46年3月31日 | 発行年(西暦) | 1971年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 3 | 終了頁 | 6 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 今晩もいい月夜になりました。 | ||
| 結末文 | あさごはんのときは、ゆうべ何もなかったようにしていましたが、ミケも目をほそくして、知らんかおをしていました。 | ||
| あらすじ | 月夜の晩にお寺の後ろの墓所で何か騒ぐ音が聞こえると村で評判になったころ、魚屋の一歳になる娘の着物が朝になると濡れていた。魚屋の兄が着物の番をしていると夜中に魚屋の古猫のミケが人間に化け、娘の着物を着てお寺の墓所に行った。そこには二つ三つになる男女の着物をきた化け猫達が八匹も居た。どの猫も下駄を履き、手ぬぐいを被り「ねこじゃ、ねこじゃ・・・」と、手拍子足拍子で踊りだした。朝になると、猫は元の猫の姿で知らぬふりをしていた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角郡八幡平村 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市八幡平 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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